三角比()

前回の授業で言葉で三角比を定義したが、今回はこれを文字で表す事にする。

三角比の定義

分度器を使って角度を測るときには中心に求めたい角度を持ってきて、たてと横が計れるようにすることに注意する。半径が rの分度器を使ったときには

sinθ,cosθの定義 そしてこの角度の線の傾きを tanθの定義で定義する。

 ここで長さの分かっているいろいろな直角三角形から三角比を求める練習。必ずしも三角形の向きは一定ではない。

二つの直角三角形

(右の図のCは直角だけどここではうまく作図できなかった)図には実際には数値が入れてあってまだ三平方の定理は使わない。

A,Bの三角比を求める。

 次に数字が分からなくて角度が分かっているときには分度器を使うけれど、分度器を読むと人によって答えが違うから、厳密にはかったものが教科書の後ろの三角比の表にでていることを解説。実際に読む練習をする。

 この表を使ってさっき求めた(上の)図の角度を調べる事が出来る。図の4つの角度を求めてこの時間は終わり。

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